「カルテット」8話視聴率は9.5% 時間軸問題「そこまで見られてかわいそう」の声も (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「カルテット」8話視聴率は9.5% 時間軸問題「そこまで見られてかわいそう」の声も

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「カルテット」に出演する満島ひかり (c)朝日新聞社

「カルテット」に出演する満島ひかり (c)朝日新聞社

 松たか子主演の火曜ドラマ「カルテット」(TBS系)の第8話が3月7日に放送され、その平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。初回平均視聴率は9.8%でスタートして下降傾向だったが、最近は7%~8%前後で推移。前回の7話は8.2%だった。

 カルテットは、「Mother」や「最高の離婚」などのヒット作を手掛けた脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル作品。ある日カラオケボックスで“偶然”に出会った巻真紀(まき・まき/松たか子)、世吹すずめ(満島ひかり)、家森諭高(高橋一生)、別府司(松田龍平)の4人。弦楽器奏者の4人はカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送りながら弦楽四重奏をすることになる。しかし、4人の出会いは実は偶然ではなく、さらに生活していくうちにそれぞれの秘密が明らかになり……というラブサスペンス。

 8話では、離婚した真紀と、真紀に思いを寄せる司をくっつけるべく、すずめが奔走する。しかし、すずめが本当は司を好きだということを知っている諭高からは「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」とふっかけられ、さらにすずめ自身も、だんだんと複雑な思いになり……という展開だった。

 予告で「全員片思い、完結!?」とあった通り、8話では4人それぞれの片思いの相手が明らかになる。そして、ラストにはサスペンスらしい衝撃の展開が待っていたことで、ネット上では「カルテット、ラスト1分で瞳孔開く」「展開が意外すぎて 飲み込めていない」「最後メッチャクチャ鳥肌たった!怖いです」「もう既に、カルテットロスが怖い」といった声が続々と上がっていた。


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