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向かうところ敵なし! 篠原涼子はなぜ、メディアで“ひっぱりだこ”なのか? 

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「ピーターパンみたいな夫はわが家の長男!」

 女優・篠原涼子(42)は8月27日に初出演した「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、夫で俳優の市村正親(66)や、7歳と3歳の息子たちについてのエピソードを明かした。

「この秋は“篠原祭り”か、と思うぐらいの露出ですね。CMの好感度も人気度もここ数年は安定していますし、何よりも女性から嫌われないのが強みとも言えます」と話すのは広告代理店関係者だ。

 実際、仕事もかなり順調だ。2006年にスタートした人気ドラマ『アンフェア』シリーズの劇場版第3弾『アンフェア the end』が9月5日から全国公開となる。さらに、10月にスタートするドラマ「オトナ女子(仮)」では、“アゲマンだけど、自分は幸せになれないアラフォー独身女性”役として、「ラスト・シンデレラ」以来、2年半ぶりにフジテレビ系の連続ドラマに出演する。

 「理想の女性上司」「憧れの年上女性」などの調査では常に上位にランクインするが、プライベートでは、胃がん手術を受けた市村を献身的に支え、子供たちには“お受験ママ”としてサポートして、有名私立小学校に合格させるなど“良妻賢母”そのものだ。

 一方で、異なる顔もみせる。8月30日放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)では、スッピンを披露したかと思えば、がっつりラーメンを完食するなど“素顔”をさらけ出した。

「求められればセクシーな露出もOK、さらに働く女性としても、母親としても常に支持されているのはアラフォー女優でも意外と少ないので、CMも途切れません」(前出の関係者)

 スポーツ紙記者も篠原の近況について、こう話す。

「それまで、プライベートに関する質問はNGでしたが、最近はトーク番組でも自らプライベートの話題を“解禁”しました。それだけ、夫婦仲も家庭も円満ということでしょう」

 “最強のアラフォー女優”にしばらくは向かうところ敵なしか?
 
(ライター・戸崎圭子)


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