亡くなった人気カウンセラー最後の言葉「あきらめたらあかん」 (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

亡くなった人気カウンセラー最後の言葉「あきらめたらあかん」

このエントリーをはてなブックマークに追加
大谷由里子dot.#ごきげんに生きよう
マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(51歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるために大切な習慣」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

*  *  *
「もうすぐ定年です」

「この仕事もこれが最後です」

 そんな言葉、20代、30代の時には想像もしなかった。

 わたしだけじゃない。わたしの周囲の人からもそんな言葉を想像もできなかった。

 でも、最近は違う。これらの言葉は、とっても身近になった。

 そして、仲間と飲んでいても、これらの言葉が飛び交うようになった。

「僕たちも、あと数年で定年だよなあ」

「このビルが建つ頃には、もう会社にいないんだよなあ」

 なんとなく寂しいけれど、それも事実。何よりも、

「いつまで生きられるのだろう」

 と、いう話になる時、「終わり」を否応なく意識させられる。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい