「花燃ゆ」大低迷 二の矢「セクシー大河」でコケたら、残す手段は井上真央の◯◯!? 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

「花燃ゆ」大低迷 二の矢「セクシー大河」でコケたら、残す手段は井上真央の◯◯!?

このエントリーをはてなブックマークに追加
dot.#大河ドラマ
井上真央のおかげで撮影現場は明るいが…(c)朝日新聞社 

井上真央のおかげで撮影現場は明るいが…(c)朝日新聞社 

 1日に放送されたNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の第5話だが、平均視聴率は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまった。第2話の13.4%を下回り、同作ワーストを更新してしまった。初回平均視聴率こそ16.7%だったが、これも大河史上最低レベルで低空飛行が続いている。

 井上真央(28)が演じる主人公吉田松陰の妹・文が、長州藩の幕末の志士の成長を見守ってきたことから、ドラマのキャッチコピーは「幕末男子の育て方」だ。

 文字通り、出演者も、文の兄・吉田松陰(伊勢谷友介)、夫の久坂玄瑞(東出昌大)、友の高杉晋作(高良健吾)、そして、姉の夫でのちに結婚する小田村伊之助(大沢たかお)などとイケメン揃いだ。「幕末版 花より男子」、「イケメン大河」など期待されていたのだが…。

「放送開始1カ月でこの落ち込みですからね。1ケタ突入も時間の問題でしょう」(テレビ業界関係者)

 しかし、イケメンでダメならと、NHKが放つ”二の矢”は、「セクシー大河」だという。昨年9月に発表された追加キャストをみると、松坂慶子(62)をはじめ、若村麻由美(48)、かたせ梨乃(57)、麻生祐未(51)、井川遥(38)といった”美熟女”を揃えている。同局の土屋勝裕チーフプロデューサーは「セクシー大河でいきたい」と早くも宣言していた。テレビ誌記者はこう話す。

「そもそも主人公の文が地味ですから、苦戦を強いられるのも仕方がない部分はあります。ただ、ここまで視聴率が低いと、井上も気の毒です。現場の雰囲気もいいですし、これだけのキャストを揃えて、かなりの制作費を割り当てているのに…」 

 「花燃ゆ」が「セクシー大河」路線に入るのは、文が禁門の変で久坂玄瑞を亡くしてからだそうだ。

「それでも右肩上がりにならなければ、出演者自らが話題を提供するしかないでしょう。大河出演中のスキャンダルはNGですから、おめでたい話題で盛り上げるしかないでしょうね」(前出の関係者)

 低視聴率から抜け出す”三の矢”はもしかしたら、井上の結婚かもしれない!?

(ライター・戸崎圭子)


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい