英語は「3語」で伝わる! 観光案内にも使える魔法の英会話テクニック! (1/3) 〈ダイヤモンド・オンライン〉|AERA dot. (アエラドット)

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英語は「3語」で伝わる! 観光案内にも使える魔法の英会話テクニック!

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中山裕木子ダイヤモンド・オンライン

 多くの日本人は、文法などを気にしすぎて、英語のコミュニケーションが苦手です。しかし、実はたった「3語」で伝えることが可能です。

 コツはたった1つ。主語、動詞、目的語の「3語」を並べるだけ。新しい文法、単語、構文の暗記はいりません。

 最新刊『会話もメールも 英語は3語で伝わります』の著者である中山氏に、その詳細を語ってもらいます。

●英語が話せたら、かっこよくありませんか?

 多くの日本人は、文法などを気にしすぎて、英語のコミュニケーションが苦手です。

 しかし、2020年の東京オリンピックを控えて英語熱は高まり、飲食店や観光地では英語表記がどんどん増え、その応対にも英語は必要不可欠です。

「英語って難しそう」「自分にはできない」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実はたった「3語」で伝えることができるのです。

 ここで、「3語の英語」をおさらいします。

「私の仕事は英語講師です」。これを英語にするとき、あなたはどう考えますか?

「私の仕事」はMy job...。

「英語講師」はEnglish teacher...。

 そうそう、冠詞のan をつけてan English teacher...。

「~です」にはbe 動詞のis を使って…。

My job is an English teacher.(完成!)

 正しい英語です。ですがこの英語、もっと簡単に、しかもわかりやすくできます。

I teach English.

 文が短くなっただけではなく、直感的にも理解しやすくなっているでしょう。


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