下重暁子

下重暁子(しもじゅう・あきこ)/作家。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業後、NHKに入局。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。この連載に加筆した『死は最後で最大のときめき』(朝日新書)が発売中

  • 地獄から横綱へ 下重暁子が感じた照ノ富士の品格

    地獄から横綱へ 下重暁子が感じた照ノ富士の品格

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、照ノ富士について。*  *  * 相撲ファンにとっては、この上ない一番であった。全勝同士で千秋楽を

    週刊朝日

    7/30

  • コロナワクチン接種の下重暁子 思わぬ「反応」にモヤモヤ?

    コロナワクチン接種の下重暁子 思わぬ「反応」にモヤモヤ?

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、ワクチン注射について。*  *  * 何度も繰り返されるあの場面が嫌いだ。見ないようにして、テレビ

    週刊朝日

    7/23

  • 熱海土砂災害の有働アナの報道姿勢に感心 下重暁子「被災者は『数』ではない」

    熱海土砂災害の有働アナの報道姿勢に感心 下重暁子「被災者は『数』ではない」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、熱海で起きた土石流について。*  *  * どこかで見た風景だった。3・11。あの時の圧倒的な勢い

    週刊朝日

    7/16

  • 立花隆への不思議な取材を回顧 下重暁子「猫の顔しか浮かんで来ない」

    立花隆への不思議な取材を回顧 下重暁子「猫の顔しか浮かんで来ない」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、先日亡くなった立花隆氏との思い出について。*  *  * 萩原朔太郎の散文詩風な小説(ロマン)に「

    週刊朝日

    7/9

  • 下重暁子がオリンピック開催に「無力感と落胆。興味も薄れた」

    下重暁子がオリンピック開催に「無力感と落胆。興味も薄れた」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、東京オリンピック・パラリンピックについて。*  *  * もう一度だけ書く。オリパラは、やはりずる

    週刊朝日

    7/2

  • 笑わない黒柳徹子に共感? 下重暁子「笑いに意味など必要なくなった」

    笑わない黒柳徹子に共感? 下重暁子「笑いに意味など必要なくなった」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、笑いの質について。*  *  *「徹子の部屋」が四十五周年を迎えて、先日特別番組が放送された。 黒

    週刊朝日

    6/25

  • これは「象たちの反逆」ではないか 下重暁子「北へ旅する十五頭の群れ」

    これは「象たちの反逆」ではないか 下重暁子「北へ旅する十五頭の群れ」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、野生動物について。*  *  * このところのニュースで、私が一番気になっているのは、十五頭ほどの

    週刊朝日

    6/18

  • LINEで“実に優雅な遊び”を 下重暁子が語るコロナ禍の句会事情

    LINEで“実に優雅な遊び”を 下重暁子が語るコロナ禍の句会事情

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、句会について。*  *  *<六月を奇麗な風の吹くことよ> ふと呟きたくなる梅雨近い晴れ間、台東区

    週刊朝日

    6/11

  • 作家・下重暁子、五輪に「中止しかない? IOCの発言は心もとない」

    作家・下重暁子、五輪に「中止しかない? IOCの発言は心もとない」

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「五輪は中止しかない?」。*  *  * この期に及んでまだ決まらない。いや決められない。オリンピ

    週刊朝日

    6/4

  • 「いつ死ぬかわからないから…」下重暁子、パレスチナキャンプ取材を思い出す

    「いつ死ぬかわからないから…」下重暁子、パレスチナキャンプ取材を思い出す

     人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、「死がそこにあればこそ」。*  *  * 見る毎に、胸が痛む。暗い夜空にロケット弾が炸裂する。明る

    週刊朝日

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