何事にも全力投球の原点は野球。今も時折、母校の野球部OBに交じって練習試合のグラウンドに立つ(撮影/葛西亜理沙)
幼い頃からいつか日本を良くしたい、日本の何が問題でどう正せばよいのかばかり考えている。自称「日本をよくしたいオタク」。小川が追求する理想の社会は「より大きな自由と、信頼と、幸福感を実感できる社会」。その実現のためには本気で命を投げ出す覚悟がある(撮影/葛西亜理沙)