
不倫スキャンダルでつまずいても、復活を果たすタレントはいる。例えば複数のファン女性との車内不倫が報じられた原田龍二(49)は、即謝罪会見を開き騒動を鎮火させた。グラビアアイドルとの不倫を暴かれた袴田吉彦(46)はのちにバラエティー番組などで「アパ不倫」を自虐ネタにして笑いをとった。
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だが、今年「3年不倫」が明らかになった東出昌大(32)は杏(34)との離婚は避けられそうにもなく、CMもすべて降板するなどで大きなペナルティーを負ってすべてを失った。
『週刊文春』が報じたアンジャッシュ・渡部建(47)の不倫スキャンダルは、先の3人よりも世間に与えた衝撃は大きかった。
「東出と同じく、渡部の妻は、あの人気女優の佐々木希(32)ですからね。しかも外面がよく、あたりがソフトで如才なく、家族を大事にしているというイメージでしたから、まさかこんな下劣な行動をしているとは誰も想像できなかったでしょう」(スポーツ紙記者)
渡部は現在テレビとラジオを合わせて8本のレギュラーを持っているが、すべて自粛、降板するという。
「賠償金などについてはこれから話し合われると思いますが、佐々木との関係については今のところ別居も離婚もないようです。解決策を見つけるにしても2人とも冷静に話せる状態ではありませんからね。ただ、佐々木は子どもも小さいしお金の面のこともあるので、今のところ静観するつもりのようです。今回のことで、今後幸せなママのキャラでCMに出るのも厳しいですし、女優やモデル業をフルタイムでこなすのも、まだ先になるでしょう」(女性誌記者)
渡部の「復帰」の話をするのは時期尚早だが、
「復帰ではなく引退に追い込まれる可能性もある」
と話すのはテレビ局関係者。
「とにかく浮気の場所が『多目的(多機能)トイレ』だったことが、小さな子どものいるママたち、障害のある方や高齢者などからの反発が甚大でした。SNSでも、『ありえない』『おむつ替えをする場所なのに、あのトイレでそんなことしていたなんて、汚らしくて二度と使いたくない』といった声があがってますからね」