相葉雅紀ホラー初作品も、9月公開の注目邦画3選
相葉雅紀ホラー初作品も、9月公開の注目邦画3選
この記事の写真をすべて見る

 相葉雅紀、岡田准一、福山雅治が主演を務める、9月公開の邦画ホラー、クライム、ミステリー作品の見どころとあらすじをそれぞれ紹介する。

★『“それ”がいる森』(9月30日公開)
ホラー映画初主演となる相葉雅紀が『リングリング』や『スマホを落としただけなのに』の中田秀夫監督と初タッグで描くホラー・エンターテインメント。出演には松本穂香、上原剣心、江口のりこ、小日向文世などが名を連ねる。

<ストーリー>
田舎町でひとり農家を営む田中淳一(相葉雅紀)は、元妻・爽子(江口のりこ)と東京で暮らす小学生の息子の一也(上原剣心)が 、突然ひとりで訪ねて来たのをきっかけに、しばらく一緒に暮らすことになる。その頃から、近くの森では不可解な怪奇現象が立て続けに発生し、淳一が住む町でも住民の不審死や失踪事件が相次いでいた。そんな矢先、淳一と一也も偶然得体の知れない“それ”を目撃してしまう。“それ”の正体とはいったい。

★『ヘルドッグス』(9月16日公開)
主演・岡田准一と監督&脚本・原田眞人が『関ヶ原』『燃えよ剣』に続き、3作品目のタッグ。監督と俳優という関係を超えた信頼感で作り上げたノンストップ・クライム・ エンターテイメント。

<ストーリー>
腕っぷし一つでヤクザ組織に潜入し、のし上がる元警官・兼高昭吾(岡田准一)。兼高は警官時代に愛する人が殺される事件を止められなかったというトラウマを抱え、復讐することにのみに生きる“闇に墜ちた男”だ。その狂犬っぷりに目をつけた警察組織から関東最大のヤクザ組織「東鞘会」への潜入を強要され、兼高は室岡秀喜とバディを組むことに。室岡は死刑囚の息子という境遇ゆえに心の奥底に深い闇を抱え、組織内でも誰も手が付けられない制御不能な存在だった。2人はお互いの心の隙間を埋めるように、なくてはならない存在になり、最強の狂犬コンビとして猛スピードで組織を上り詰めていく。

★『沈黙のパレード』(9月16日公開)
東野圭吾原作、福山雅治主演のミステリー『ガリレオ』シリーズ劇場版第3弾。劇場版の前2作『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』に続き、西谷弘監督と脚本家の福田靖がコンビを組む 。

<ストーリー>
天才物理学者・湯川学(福山雅治)の元に、警視庁捜査一課の刑事・内海薫(柴咲コウ)が相談をしに訪れてくる。行方不明になっていた女子学生が数年後に遺体となって発見され、容疑者として浮上したのは、湯川の親友でもある先輩刑事・草薙俊平(北村一輝)が以前担当した少女殺害事件で完全黙秘を貫き、証拠不十分で無罪となった蓮沼寛一(村上淳)だった。今回も蓮沼は完全黙秘をして証拠不十分で釈放され、女子学生の住んでいた町に堂々と戻ってきた。町全体が憎悪の空気に覆われる中、夏祭りのパレード当日、蓮沼が殺害。女子学生の家族、仲間、恋人ら全員に動機があるものの、全員にアリバイがあり、そして全員が沈黙した。

(C) 2022「“それ”がいる森」製作委員会

暮らしとモノ班 for promotion
もうすぐ2024年パリ五輪開幕!応援は大画面で。BRAVIA、REGZA…Amzonテレビ売れ筋ランキング