被爆者の体験を聞き高校生が絵に 戦争体験を対話で継承する広島の平和教育

2022/08/06 07:00

 広島市内にある市立基町高校の生徒たちは2007年から被爆者と一緒に原爆の絵を描き続けている。体験の詳細を聞き出し、必死になって被爆者の想いに近づき描いた絵は15年間で合計182点になった。AERA2022年8月8日号の記事を紹介する。

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