コロナ禍で「望まない孤独」が増加、対策は待ったなし 新首相に「予防的な政策」期待

2021/09/29 11:30

 コロナ禍で人とつながりが希薄になり、孤独が問題視されている。孤独は自ら命を絶つことにもつながるだけに、対策は急を要する。新首相に求める政策は何か。AERA 2021年10月4日号は、NPO法人「あなたのいばしょ」の大空幸星理事長に聞いた。

あわせて読みたい

  • SNSの相談窓口も コロナ禍で深刻化する「孤独問題」への取り組み

    SNSの相談窓口も コロナ禍で深刻化する「孤独問題」への取り組み

    週刊朝日

    2/17

    野田聖子氏、孤独対策「誰もが相談できるプッシュ型」を目指す考え 重度障害児の育児で申請主義の弊害を感じて

    野田聖子氏、孤独対策「誰もが相談できるプッシュ型」を目指す考え 重度障害児の育児で申請主義の弊害を感じて

    AERA

    3/4

  • 「願望と現実の乖離」で深まる若者たちの孤独 SNSの利用が長いほど「感じやすい」

    「願望と現実の乖離」で深まる若者たちの孤独 SNSの利用が長いほど「感じやすい」

    AERA

    7/21

    和田秀樹×大空幸星「東大前刺傷事件」対談 偏差値至上主義の弊害「テストが悪いと存在意義が揺らぐ」

    和田秀樹×大空幸星「東大前刺傷事件」対談 偏差値至上主義の弊害「テストが悪いと存在意義が揺らぐ」

    AERA

    1/25

  • LINEで「死にます」 若者から老人まで蝕む「孤独」、背景に何が?

    LINEで「死にます」 若者から老人まで蝕む「孤独」、背景に何が?

    週刊朝日

    4/2

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す