「軍服を洗うと水槽から血が…」 広島市の「被服支廠」での生々しい記憶、当時の近隣住民が語る

2021/08/06 09:00

 数々の被爆遺構が残る広島市には、軍事都市だったことを示す遺構も多く存在している。兵士の装備品を製造・保管していた施設「旧日本陸軍被服支廠(ししょう)」もその一つ。戦争の記憶を色濃く残す施設として、注目されている。AERA 2021年8月9日号で取材した。

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