首里城はウチナーンチュの心の拠り所 失われた魂を取り戻すための沖縄の儀礼

2019/12/07 08:00

 首里城焼失から1ヵ月。地元の人々は焼けたあとの炭を拾い集めながら自分の心に向き合っているという。その行為は沖縄に伝わるマブイグミ(ショックで離脱した魂を取り戻す儀礼)を彷彿とさせる。AERA 2019年12月9日号では沖縄在住のライターが地元の人々の思いを綴った。

あわせて読みたい

  • 大正期「首里城取り壊し」の危機を救った美術研究者 復元のカギを握る重要資料の中身

    大正期「首里城取り壊し」の危機を救った美術研究者 復元のカギを握る重要資料の中身

    AERA

    11/11

    【首里城焼失】「犯人は僕」とYouTuberが告白  ネットで飛び交う“出火原因”【2019年ベスト20 10月31日】

    【首里城焼失】「犯人は僕」とYouTuberが告白  ネットで飛び交う“出火原因”【2019年ベスト20 10月31日】

    dot.

    12/28

  • 【首里城焼失】「犯人は僕」とYouTuberが告白  ネットで飛び交う“出火原因”

    【首里城焼失】「犯人は僕」とYouTuberが告白  ネットで飛び交う“出火原因”

    dot.

    10/31

    作家・下重暁子が首里城焼失に感じた「美の永続性」
    筆者の顔写真

    下重暁子

    作家・下重暁子が首里城焼失に感じた「美の永続性」

    週刊朝日

    12/6

  • 首里城再建の政府方針に「沖縄を置き去りにするな」 違和感や不満くすぶる

    首里城再建の政府方針に「沖縄を置き去りにするな」 違和感や不満くすぶる

    AERA

    12/22

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す