平野啓一郎はなぜ「過去」を描き続けるのか? 新作『ある男』に込めた思い

読書

2018/11/18 16:00

 夫を事故で亡くし、うちひしがれていた里枝を、夫が別人だったという衝撃の事実が襲う。夫であったはずの男はなぜ過去を変えたのか……。新刊『ある男』に込めた思いを、著者の芥川賞作家・平野啓一郎さんに聞く。

あわせて読みたい

  • 【「本屋大賞2019」候補作紹介】『ある男』――愛した人の過去が偽物だったとしたら?

    【「本屋大賞2019」候補作紹介】『ある男』――愛した人の過去が偽物だったとしたら?

    BOOKSTAND

    3/5

    平野啓一郎著『マチネの終わりに』芥川賞作家×世界的ギタリストの異色コラボCD作品としてリリース

    平野啓一郎著『マチネの終わりに』芥川賞作家×世界的ギタリストの異色コラボCD作品としてリリース

    Billboard JAPAN

    9/2

  • ある男

    ある男

    週刊朝日

    11/14

    幼い頃に父を亡くした作家・平野啓一郎さん「親の死の意味」

    幼い頃に父を亡くした作家・平野啓一郎さん「親の死の意味」

    AERA

    7/6

  • 「天下をとったような気分」作家・平野啓一郎が明かす

    「天下をとったような気分」作家・平野啓一郎が明かす

    週刊朝日

    4/18

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す