襲撃事件後に拳銃の売り上げ急増 米と日本の認識の差

2012/12/25 22:00

 12月14日、米コネティカット州の小学校で起きた銃乱射事件。6、7歳の子ども20人を含む26人が射殺されるという惨事にもかかわらず、事件直後、全米の銃の一日当たりの売り上げは過去最大の伸びを示し、売れすぎて在庫を隠す小売店もあった。子どもをかばおうと教室に駆け込み殉職した小学校校長について、「彼女が対人殺傷用銃器を持っていたら」とゴーマート下院議員(共和党)が話すように、銃の購買は自衛目的だからだ。

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