不倫の競泳・瀬戸大也 東京五輪出場ピンチの声 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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不倫の競泳・瀬戸大也 東京五輪出場ピンチの声

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堀井正明週刊朝日
2017年10月に結婚式を挙げた瀬戸大也選手と優佳さん=(C)朝日新聞社

2017年10月に結婚式を挙げた瀬戸大也選手と優佳さん=(C)朝日新聞社

2019年7月、世界選手権の男子400メートル個人メドレーで優勝した瀬戸大也選手=(C)朝日新聞社

2019年7月、世界選手権の男子400メートル個人メドレーで優勝した瀬戸大也選手=(C)朝日新聞社

 東京五輪の金メダルに最も近いと言われたアスリートの評判が地に落ちた。日本の競泳選手で唯一、五輪代表に内定している瀬戸大也(26)=ANA=が9月24日、自らの不倫報道を受けて所属事務所のホームページに直筆コメントを掲載した。

【写真】ずっと瀬戸の「ライバル」だったこの選手は何を思う?

「自分の軽率な行動により大切な家族を傷つけ、応援して下さっている皆様、関係者の方々、支援頂いている企業の皆さまに大変不快な思いとご迷惑をおかけしてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます」

 元飛び込み選手で妻の優佳さん(25)も、

「この度は大也の行動により、日頃から応援してくださっている皆様、スポンサーの皆様、関係者の皆様にたいへんなご迷惑をおかけすることになり、申し訳ございませんでした。家族のことについては、よく話し合っていきたいと考えております」

 などとつづった。

 前日のデイリー新潮(電子版)と24日発売の週刊新潮が報じた内容は、優佳さんが仕事で外出している間に不倫相手と都内のラブホテルで約1時間半過ごし、その後、自宅で車を乗り換えて2歳と6カ月の2人の娘を保育施設に迎えにいった一部始終だった。

 瀬戸は2016年リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレーの銅メダリストで、早稲田大を卒業した17年に結婚。19年世界選手権で200メートルと400メートルの個人メドレー2冠を達成し、五輪代表に内定した。

 栄養に気を配った食事を作って支える妻とCMに出演するなど、仲のいい夫婦として知られていた。一方で、練習拠点の近くで一人暮らしをすることもあったという。スポーツ記者は明かす。

「イケメン選手なので夜遊びや女性問題のうわさはあった。それにしても、これほど脇が甘いとは……」

 瀬戸は明るい性格と勝負強さで、子どもたちにも人気があった。日本オリンピック委員会(JOC)が実力、将来性などを踏まえて選考し、マーケティング活動に協力する「シンボルアスリート」にも名を連ね、東京五輪の「顔」としてさまざまな企業のCMに出演していた。


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