田原総一朗「米国があてにならぬ今、改めて『専守防衛』の意味を問え」

ギロン堂

田原総一朗

2020/07/29 07:00

 日本の防衛の公式見解として歴代首相も強調してきた「専守防衛」。しかしジャーナリストの田原総一朗氏は、いま、その拠り所ともいえる「パックス・アメリカーナ」(米国による平和)が揺らぎ始めているとなると、安全保障を真剣に考えざるを得ないと説く。

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