岐阜ホームレス殺害事件 ネット上で犯人と誹謗中傷された朝日大の野球部員が訴訟検討  (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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岐阜ホームレス殺害事件 ネット上で犯人と誹謗中傷された朝日大の野球部員が訴訟検討 

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ホームレスが殺害された現場(C)朝日新聞社

ホームレスが殺害された現場(C)朝日新聞社

「彼とも話しましたが、このような事件が起き、同じ部員としてとめることができなかった悔しさと野球を続けられるかわからない状況の中、さらに逮捕された容疑者の 1人として報じられたことに驚き、大きなショックを受けていました。無実の子供に対してネット上で犯人扱いすることは絶対に許せないですし、このような酷い書き込みは犯罪行為として厳しく処罰されるべきだと思います」

 この事件を受けて、朝日大学は野球部の無期限活動停止と、藤田明宏監督の辞任を発表した。もちろん、残忍な行動で男性を死に追い込んだ5人の容疑者は厳しく処罰されるべきだ。だが、無実の人間を犯罪者におとしめるような誹謗中傷の書き込みは絶対に許されない。(本誌取材班)

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