「医者ではなく家族が看取る」“在宅死”テーマの映画とは…?

ヘルス

2019/10/14 08:00

 都会の片隅で「在宅死」と向き合う医師と家族を追ったノーナレーションの映画「人生をしまう時間(とき)」が話題を呼んでいる。東大病院の外科医から埼玉県新座市の私立病院の「訪問医」に転職した80歳の小堀鴎一郎医師を200日にわたり密着した。一人で撮影も行った下村幸子監督と小堀医師に在宅医療の現況を語り合ってもらった。

あわせて読みたい

  • 今考える「理想の最期」 小堀鴎一郎×養老孟司「コロナ時代の死に方」

    今考える「理想の最期」 小堀鴎一郎×養老孟司「コロナ時代の死に方」

    週刊朝日

    8/18

    養老孟司「不安と同居するやり方を覚えるのが成熟」コロナ禍の社会で

    養老孟司「不安と同居するやり方を覚えるのが成熟」コロナ禍の社会で

    週刊朝日

    8/18

  • 病院死より穏やかな最期 上野千鶴子の「在宅ひとり死」のススメ

    病院死より穏やかな最期 上野千鶴子の「在宅ひとり死」のススメ

    週刊朝日

    6/13

    コロナ禍で在宅死の希望が増加 在宅医療は意外と安い?

    コロナ禍で在宅死の希望が増加 在宅医療は意外と安い?

    週刊朝日

    8/6

  • 「コロナで注目!在宅医療ガイド」 往診してくれる診療所全国1518件を掲載

    「コロナで注目!在宅医療ガイド」 往診してくれる診療所全国1518件を掲載

    10/14

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す