宮迫博之と田村亮が緊急会見 吉本は田村も契約解消へ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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宮迫博之と田村亮が緊急会見 吉本は田村も契約解消へ

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太田サトル、多田敏男週刊朝日
緊急会見する雨上がり決死隊・宮迫博之さん (c)朝日新聞社

緊急会見する雨上がり決死隊・宮迫博之さん (c)朝日新聞社

ロンドンブーツ1号2号の田村亮さん (c)朝日新聞社

ロンドンブーツ1号2号の田村亮さん (c)朝日新聞社

 反社会的勢力との“闇営業”問題で大きな動きがあった。お笑い芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮がそろって、7月20日午後3時から都内で会見を開くことになったのだ。

【画像】宮迫さんとのマネジメント契約解消 吉本興業の発表文全文

 宮迫は所属事務所の吉本興業から7月19日付でマネジメント契約を解消されたばかり。今回の会見について吉本興行側は関わっておらず、困惑しているという。吉本興業の関係者は、「田村亮についても宮迫博之と同様に契約を解消する方向です」としている。

 異例の会見の告知は、宮迫本人のツイートだった。宮迫は7月20日午前11時に次のように書き込んだ。

「このたびは、多大なるご迷惑をおかけし、大変お待たせしてしまい、本当に申し訳ございませんでした。亮と2人で本日午後3時から謝罪会見を開きます。各メディアを通じてにはなってしまいますが、皆様の前で、自分の言葉で事実をお伝えし、謝罪をさせてください」

 宮迫は問題が発覚して以降、6月7日に謝罪をツイート。内容が「コピペ」ではないかと批判を浴びた。6月12日に次のようにつぶやいてからは、情報発信をしていなかった。

「ツイッターで長文を乗せる方法が分からず、勧められた方法で載せたら、コピペってやつに思われてしまった。アナログ人間ですいません」

 それがツイッターでの突然の会見告知に、各マスコミは大騒ぎとなった。3時から都内で開かれる会見には多数の記者が集まる見通しだ。
宮迫と田村は問題が発覚してから謝罪会見をしていなかった。吉本興業も会社として正式な会見は開いておらず、ファンの間からも疑問や不安が出ていた。

 一部では会社側と宮迫側との意見の対立があったとも報じられていた。宮迫と田村は会社側といっしょではなく、あえて2人だけで会見し、自分たちの思いを直接ファンに説明するとみられる。会社側に不都合な内容が公表されるとの観測もある。〝爆弾発言〟はでるのだろうか。

 闇営業の問題を巡っては、週刊誌「FRIDAY」が、金塊窃盗の疑いで逮捕された男性らと宮迫の写真を新たに掲載した。記事では宮迫は現金を受け取っていたと指摘している。この影響もあって、すでに謹慎中だった宮迫は、事実上の“解雇”に追い込まれた。芸能評論家の三杉武さんもこう指摘していた。

「反社会的勢力から複数回お金をもらっていたことになると、テレビ局やスポンサー企業はイメージ悪化を気にします。反社会的勢力との関わりが感じられるタレントの起用は、できる限り避けたい」


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