キンプリまもなくデビュー1年「メンバー全員、誰一人欠けてはならない大切な存在」 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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キンプリまもなくデビュー1年「メンバー全員、誰一人欠けてはならない大切な存在」

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太田サトル,鈴木裕也,野村美絵週刊朝日
写真はイメージです

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 昨年5月23日にシングル「シンデレラガール」で華々しいデビューを飾ったKing & Prince。デビューからこれまでのこと、4月3日に発売される3枚目のシングル「君を待ってる」について、メンバー同士の関係性などを、聞いてみた。

*  *  *
──デビューからもうすぐ1年。現在に至るまでの状況は予想通り? 予想外?

神宮寺勇太:そもそも、予想できていませんでしたから。

平野紫耀:僕もです。リアルなところで言うと、「デビューしたらマネジャーさんが送り迎えとかしてくれるらしいよ」とは言われていて、それは予想通りになりました(笑)。歌番組には予想以上にたくさん出させていただいて、うれしかったですね。

永瀬廉:仕事が増えたなぁとは感じます。取材も1日に十何社とか、Jr.のころにはありませんでした。大変だったのは、「シンデレラガール」のMV(ミュージックビデオ)撮影。朝から深夜までかかって、もうちょいで24時間っていう感じでした。

高橋海人:あれは大変だったね(笑)。デビューしてから、街で声をかけてくれる方の年代が広がりました。「『ZIP!』の人だ!」って言われたときには、「『ZIP!』の人でーす」って返しています(笑)。

永瀬:小さなお子さんにまで知ってもらえているって、めっちゃうれしいです。「僕の息子がキンプリ好きで」と言っていただけたり。

岸優太:田舎に帰っても、親戚とかも知ってくれている。そこはJr.時代とは全然違います。

──デビュー以来、自分自身で成長した、変化したと思うところは?

永瀬:身長の“成長”はまだちょくちょくかな。

岸:僕は、自分自身ではまだわからないけど、誰かに気付いてもらえるくらい、成長できていたらいいなと思います。成長していると願いたいですね。

高橋:自分に自信はついたかなと思います。個人仕事では、それぞれがグループの看板を背負って出ていくので、そこで成長できる。みんなそうだと思います。

永瀬:たしかに。みんな成長したなって思いますよ。

平野:自分を見つめ直す時間は多くなりました。デビューできたことで、精神的にも安定して、自分のこと、グループのこと、将来の方針とか、考えられるようになりました。


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