患者と接する機会が少ない「病理医」が、がん治療で重要な役割を担う理由

ヘルス

2019/03/08 08:00

 病理医って何をする医師?と疑問に感じる人も少なくないだろう。患者と接する機会は少ないものの、病理医はがん治療において重要な役割を担う。がん手術における「術中迅速診断」はその真骨頂ともいえ、診断結果によって臓器を切除する範囲が変わってくる。好評発売中の週刊朝日ムック「手術数でわかるいい病院2019」では、病理医を取材した。

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