安倍首相夫妻は国会で正念場 モリ・カケ疑惑のリフレインがとまらないワケ (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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安倍首相夫妻は国会で正念場 モリ・カケ疑惑のリフレインがとまらないワケ

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上田耕司週刊朝日#安倍政権
贈呈式でまさるを可愛がる安倍夫妻 (c)朝日新聞社

贈呈式でまさるを可愛がる安倍夫妻 (c)朝日新聞社

 平昌五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、ロシアのアリーナ・ザギトワ選手への秋田犬「MASARU」の贈呈式が同月26日、モスクワ市内のホテルで行われ、安倍夫妻はそろって出席。MASARUを抱きかかえて笑顔を見せるなど仲睦まじい姿を見せているが、本当のところはどうなのか。

「海外では仲良い姿を見せているけど、お父さんの安倍晋太郎元外相 も、外遊先では奥さんと別々に行動したりしてましたからね。森友、加計問題はいったん落ち着いても、外遊から帰国するたびに、また浮かんできている。釈放された籠池夫妻もマスコミに出てくるでしょう。こうして疑惑はいつまでも決着することはなく、リレインする。きついと思います」(前出の濱岡氏)

 濱岡氏によると、安倍家の絶対権力は、未だに首相の母親、洋子氏が握っているという。

「姑の洋子さんだけではなく、古参のお手伝いさんと昭恵さんの関係はしっくりいっていなようだ。家では昭恵さんの居場所はなくなりつつある。晋ちゃんも洋子さんには逆らえなくてものが言えない。昭恵さんの不満も募っているのではないかと思います」

 安倍夫妻は国会だけでなく、家庭内でも正念場のようだ。(本誌・上田耕司)

※週刊朝日オンライン限定


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