倉木麻衣と17年間、断絶状態の実父が告白「心臓手術するので生きて紅白を見たい」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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倉木麻衣と17年間、断絶状態の実父が告白「心臓手術するので生きて紅白を見たい」

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12年ぶりの紅白出場が決まった倉木麻衣(撮影/上田耕司)

12年ぶりの紅白出場が決まった倉木麻衣(撮影/上田耕司)

紅白を見たいと訴える倉木麻衣の実父・山前五十洋氏(撮影/上田耕司)

紅白を見たいと訴える倉木麻衣の実父・山前五十洋氏(撮影/上田耕司)

 大晦日のNHK紅白歌合戦の46組の出場者が11月16日に発表されたが、「今年は目玉がいないね」とスポーツ紙芸能デスクはため息をつく。

【写真】紅白を見たいと訴える倉木麻衣の実父、山前五十洋氏はこちら

「昨年は宇多田ヒカルが初出場という話題があったし、一昨年はベッキーとの不倫関係が報じられることとなった『ゲスの極み乙女』が出場していた。今年はというと特段、誰もいない。それに、いつでも誰でも口ずさめる曲が一曲もない」

 何といっても、来年9月に引退を表明している安室奈美恵が出場メンバーにないのは、盛り上がりに欠ける。NHK広報局に出演の見通しを質問すると、「現在出演のお願いをしております」との回答だった。

 安室は過去9回の出場経験があるが、最後に紅白の舞台に出たのは2003年で以来、13年間遠ざかっている。

「安室は人気が落ちた時に、紅白から切られた。そのしこりはまだあると思いますね。安室はその後、ほとんど話をしないで、とにかく歌い続けるライブで自分のスタイルを作って復活した。今さら、NHKが手のひら返しで出演依頼しても望みは薄でしょう」

 全体に低調感が漂う中で、明るい話題となったのが12年ぶり4度目の出場となった倉木麻衣だ。人気アニメ「名探偵コナン」のテレビ、映画シリーズで21ものテーマソングを歌い、世界最多のギネス記録に認定された。

 倉木麻衣の実父で、映画監督の山前五十洋氏 (74)は娘の紅白出場が決定した当日、本誌にこう話した。

「ヤッターよかったなって小躍りして喜びました。麻衣ちゃんはヒットが出なくて低迷したときも、ずーっとがんばって歌い続けて来た。そんな娘を陰ながら見守ってきました」

 山前氏は11月1日、パシフィコ横浜で倉木が出演したオリコン主催のコンサートがあり、見に行った。

「麻衣ちゃんはアニメ『名探偵コナン』の主題歌『渡月橋~君想ふ~』などを歌っていました。歌が終わり、(ファンサービスの)抽選会になった。僕のチケットの半券にナンバーが書かれていて、62番を持っていたんですが、麻衣ちゃんが引いたのが62番だったんです」


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