映画評論家も大感激 「ブレードランナー2049」の見どころは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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映画評論家も大感激 「ブレードランナー2049」の見どころは?

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歴史に残るSF映画の金字塔、35年ぶりの続編「ブレードランナー2049」(※写真はイメージ)

歴史に残るSF映画の金字塔、35年ぶりの続編「ブレードランナー2049」(※写真はイメージ)

 歴史に残るSF映画の金字塔、35年ぶりの続編「ブレードランナー2049」。フィリップ・K・ディックの短編小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を原作に、1982年に公開され、その後のカルチャーシーンに多大な影響を与えた傑作映画の続編。監督は「メッセージ」の気鋭ヴィルヌーヴ。

 2049年、貧困と病気が蔓延するカリフォルニア。人間と見分けがつかないレプリカントは労働力として生産され、人間社会と危うい共存関係にあった。LA市警のブレードランナーK(ライアン・ゴズリング)は、違法レプリカントの処分の任務に当たり、レプリカント開発に力を注ぐウォレス社が進める巨大な陰謀を知ってしまう。そして、人類存亡に関わるその陰謀を暴く鍵となる一人の男の存在にたどり着く。

 その男、かつてのブレードランナー=デッカード(ハリソン・フォード)は、30年前に一人のレプリカントと共に忽然と姿を消していた。彼はいったい何を知ったのか? そして命を懸けて守り続けた封印された真実とは?


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