田原総一朗「変化を恐れつまずいたシャープに日本企業が学ぶべきこと」

ギロン堂

企業

2016/02/10 07:00

 かつては世界に誇る日本企業のひとつであったシャープ。しかし、2012年以降の経営危機から再建の目途が立たず、鴻海精密工業(台湾)の傘下となる可能性が濃厚となった。なぜ、シャープは自力で再建できなかったのか。ジャーナリストの田原総一朗氏はその傲慢な姿勢を指摘する。

あわせて読みたい

  • 過去最高の赤字で後がない「シャープ」を焦らす鴻海の魂胆

    過去最高の赤字で後がない「シャープ」を焦らす鴻海の魂胆

    週刊朝日

    9/8

    100年企業シャープを叩き売った首脳陣の無為無策

    100年企業シャープを叩き売った首脳陣の無為無策

    ダイヤモンド・オンライン

    4/11

  • 経営失敗のシャープや東芝を産業革新機構が支援する意味はあるのか

    経営失敗のシャープや東芝を産業革新機構が支援する意味はあるのか

    ダイヤモンド・オンライン

    1/25

    シャープを翻弄、鴻海「進駐軍」の無理難題

    シャープを翻弄、鴻海「進駐軍」の無理難題

    ダイヤモンド・オンライン

    5/16

  • ミスターXは実在する? 再建中のシャープにまつわる噂

    ミスターXは実在する? 再建中のシャープにまつわる噂

    週刊朝日

    12/28

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す