ラグビー五郎丸世界挑戦 19年W杯に言及しない真相 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ラグビー五郎丸世界挑戦 19年W杯に言及しない真相

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週刊朝日

忘年会の一発芸でも乱発されること確実の「五郎丸ポーズ」 (c)朝日新聞社

忘年会の一発芸でも乱発されること確実の「五郎丸ポーズ」 (c)朝日新聞社

 2016年2月、世界最高峰のリーグと言われるスーパーラグビー(以下SR)のクインズランド・レッズでプレーする五郎丸歩選手(29)。ラグビー強豪国であるオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカという南半球3カ国が中心のSRのプロ選手の平均年俸は推定1500万円という。

 これまでにもSRでプレーした日本選手はいたが、SR側からスカウトされたのは五郎丸が初めてだ。

「選手としての力はもちろん、イケメンである彼の“価値”が買われたのでしょう(笑)。女性ファンの開拓はどのプロスポーツでも最重要課題なんです」(ラグビー記者)

 社員選手としてプレーしているヤマハ発動機に籍を置いたままの期限付き移籍だから大幅な収入増になるとされるが、それ以上に得るものがあるらしい。

 五郎丸の言動をウォッチしていて、次回の19年W杯日本大会に関しての発言がないことが気になった。それまでに引退してしまう?と思われるからだ。長く本人を取材しているベテランラグビーライターの大友信彦氏はこう言う。


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