「新しい病気」専門医も困惑する子宮頸がんワクチン被害

2015/04/29 07:00

「がんを防ぐ夢のワクチン」として全国の女子中高生ら340万人が接種した子宮頸がんワクチン。接種後の健康異常続出で国が「推奨中止」を打ち出してから丸2年が迫るが、国の被害者救済は進まない一方、実態解明に動く医師たちが現れ始めた。

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