世界遺産・白川郷の「雪猫」は寒さも平気? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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世界遺産・白川郷の「雪猫」は寒さも平気?

(c)撮影/岩合光昭 

(c)撮影/岩合光昭 

 動物写真家の岩合光昭さんの、日本全国47都道府県の猫たちを訪ねる旅。今回は、岐阜県の「雪猫」。

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「猫はこたつで丸くなる」――。雪やこんこ、あられやこんこで始まる、童謡「雪」の最後の一節にもあるが、猫は寒さに弱いと思っている人は多いのではないだろうか。

 この季節、数メートルもの深い雪に覆われる白川郷。積雪と養蚕などの屋内作業に対応した、合掌造りの集落で知られ、1995年に世界文化遺産に登録された。雪国で暮らす猫は秋から、ふかふかの冬毛に衣替えし、体が一回り大きくなるという。降り積もる雪をものともせず、歩きまわる雪猫もいるようです。

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※週刊朝日 2015年1月16日号


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