イトマン事件の許永中が母国韓国で服役のワケ

2012/12/29 07:00

 戦後最大の経済事件といわれるイトマン事件などで暗躍し、「闇社会のフィクサー」と称された許永中受刑者(65)が12月中旬、服役中の日本の刑務所から母国の韓国に移送された。日本や韓国などが加盟する国際条約で、外国人受刑者が母国で受刑できる制度があるため、許受刑者自身の希望で移送が認められた。

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