3度のメシをパクパクたいらげ、夜は爆睡…オウム菊地直子被告の余裕 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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3度のメシをパクパクたいらげ、夜は爆睡…オウム菊地直子被告の余裕

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週刊朝日

 17年間の逃亡生活の末、6月3日に警視庁に逮捕されたオウム真理教元信徒の「走る爆弾娘」こと菊地直子被告。これまでの連日の取り調べにさぞかし疲弊しているかと思いきや、毎日がっつり食事をして夜は爆睡。意外にも"健康的な生活"を送っているという。

 逮捕時の報道で世間をあっと驚かせたのは、何と言っても"ぽっちゃり型"だった手配写真との変わりよう。全身が極端なほどにやせ細り、事件当時の面影はまったくなくなっていた。

 あれから2カ月。取り調べに対し、菊地被告は雑談にはたまに応じるものの、事件については完全黙秘を貫いてきた。捜査関係者はため息交じりにこう話す。

「菊地は3度のメシをバクバクたいらげ、夜も熟睡しストレスを感じている気配がない。つかまって逆に安心してしまったんだろうか。ふっくらして、いまさら『手配写真に似てきた』なんて声も出ているよ」

※週刊朝日 2012年8月17・24日号


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