沢尻エリカ活動休止 関係者が「本当に助かります」と喜ぶ理由 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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沢尻エリカ活動休止 関係者が「本当に助かります」と喜ぶ理由

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週刊朝日

"お騒がせ女優"の本領発揮か――女優の沢尻エリカ(26)が今度は突然の「活動休止」を発表した。

 沢尻のドタキャンは初めてではない。2010年に、体調不良を理由にCM発表会を前日にキャンセル。その時は、直後に都内のクラブで泥酔した姿が目撃されたり、スペインへ"逃亡"したりするなど注目を集めた。

 今度は何があったのか。事務所関係者が言う。

「沢尻は役にのめり込みやすく、心身のバランスを崩してしまったんです。医師に一定期間の静養が必要だと診断されました。外出もせず自宅にこもっているようです」

 映画「へルタースケルター」(7月14日公開)では、全身整形手術でトップスターとなったヒロインが、術後の後遺症や業界のストレスに蝕まれていく、という役どころ。沢尻自身も、心身ともに疲弊してしまったというのだ。

 活動休止が発表されたのは5月15日。公開まで2カ月を切り、プロモーション活動の山場を迎える時期だ。しかし、復帰時期は未定で、今後のPR活動も全部キャンセルすることになりそうだという。さぞかし関係者は頭を抱えていると思いきや……。

「そこはエリカ様。普通はプロモーションしないと、メディアへの露出は減るんですが、彼女の場合、休業するということが逆にニュースになって、取り上げてもらえる。本当に助かります」(映画関係者)

 確かに発表の翌16日には、スポーツ紙やワイドショーが大きく報じ、話題は沢尻一色。"PR"は大成功といえるだろう。

週刊朝日 2012年6月1日


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