混迷を深める世界情勢、いまこそパンダが必要 「パンダ外交」も展開された“最高の外交官” 第2次トランプ政権の誕生など、混迷を深める世界情勢。いまこそ国際社会の協調と外交努力が必要とされている。 AERA2024年12月30日-2025年1月6日合併号より。 パンダパンダ外交 12/31
実は消化不良でほぼフンに それでもパンダがタケを食べる理由 ジャイアントパンダ(以下、パンダ)といえば、いつでもタケやササを食べているというイメージを持つ人も多いのでは? 実際にパンダは1日の大半を食事の時間に費やしています。では、どうしてそんなに食べ続けているのでしょうか。知っているようで知らない、パンダの食事情を、上野動物園パンダ班の前班長で、『パンダとわたし』(黒柳徹子と仲間たち・著)の筆者の一人でもある廣田敦司さんに教えてもらいました。 パンダ上野動物園書籍朝日新聞出版の本読書 5/6
【パンダ来日50年】実物を見た日本人がほぼいなかったパンダが上野動物園のアイドルになるまで ジャイアントパンダ(以下、パンダ)が初めて日本に来たのは、1972(昭和47)年10月のことです。当時、日本ではパンダについてほとんど知られていませんでした。もちろん飼育した経験のある人もいませんでした。そのような時代に、急遽パンダの受け入れ先に決まった上野動物園では、大急ぎで準備が進められたといいます。試行錯誤の連続だったという当時の様子を、飼育員の一人としてかかわった成島悦雄さんの寄稿文(黒柳徹子と仲間たち・著『パンダとわたし』収録文の一部を抜粋・再構成)から振り返ります。 パンダ上野動物園書籍朝日新聞出版の本読書 5/3
上野動物園パンダ4年ぶり出産! 園長が語っていた「双子」への期待と“かわいすぎる”シャンシャン成長記録 上野動物園動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダのシンシン(メス・15歳)が23日午前1時過ぎ、赤ちゃん2頭を出産した。最初に生まれた赤ちゃんは体重が124グラムで、2頭目の体重はまだわからず、2頭とも、性別はまだ不明。同園でのパンダ出産は2017年6月にシンシンがシャンシャンを産んで以来、4年ぶりで6、7例目となる。 シャンシャンシンシンパンダリーリー 6/23