よゐこ濱口さんの優しさについて鈴木おさむが思うこと (1/3) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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よゐこ濱口さんの優しさについて鈴木おさむが思うこと

連載「1970年生まれの団ジュニたちへ」

放送作家の鈴木おさむさん

放送作家の鈴木おさむさん

 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、よゐこの濱口優さんについて。

【画像】くりぃむ上田に「天才」と称されながら25年間パッとしなかったのはこの人
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 よゐこの濱口さんとは、僕が21歳の時に知り合い、最初に電話番号を交換した芸能人です。

 そこからライブを中心に、28年間のお付き合いがあります。「めちゃイケ」や「黄金伝説」などのテレビ番組も僕は作家としてやらせていただきましたが、1年半に一度行われるライブの構成もずっとやらせてもらってて、ライフワークの一つ。

 本当の友達って会う回数とかが大事じゃない。僕にとって濱口さんは、仕事仲間であり、友達であり、親友だと思っています。

 人の優しさって、中々比較できるものではないですが、僕の知ってる中で濱口さんは優しい。とてつもなく優しい人です。僕の知ってる人の中で一番優しい人です。

 優しいというのは、ただ甘やかすとか、自分の主張をしないとか、そういうことではないです。濱口さんはああ見えて、自分のこだわりがしっかりしている。嫌なものは嫌だとはっきり言うタイプです。好きなものは好きだけど嫌いなものは嫌い。背骨がとてもしっかりしている。

 濱口さんの優しさは、そっと寄り添ってくれるところにあると思います。あの「アハハハハ」という笑い声とともに、笑いながら寄り添ってくれる。


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