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“番宣女王”広瀬アリス 妹すずの七光はもういらない

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黒崎さとしdot.
出演作が途切れない、広瀬アリス (C)朝日新聞社

出演作が途切れない、広瀬アリス (C)朝日新聞社

 今クールのドラマ「トップナイフ」(日本テレビ系、天海祐希主演)の初回視聴率が13%、2回目も12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切る中、出演者の1人である広瀬アリス(25)に注目が集まっている。同ドラマのほか、1月末から公開予定の映画「AI崩壊」にも出演しており、年末から年初にかけて特番やバラエティなどでの露出が急増しているのだ。

【写真】透明感100%の広瀬すず

「アリスさんは“引き出し”が豊富で妹のすずさんの話もできるのでバラエティ番組ではものすごく使いでがあるんです。SNSに妹との2ショットを投稿しただけでネットニュースになるほどですからね(苦笑)。“マンガ好き”というキャラはもはや鉄板ですが、スポーツにも詳しくて、子供の頃にやっていたバスケットボールや高校時代に応援マネジャーをしていたサッカーについても語れる。今年は地元の静岡学園が高校サッカーで優勝し、祝福コメントを出してニュースになっていました。とにかく話題が豊富なので、囲み取材でも重宝されていますよ」(スポーツ紙の芸能担当記者)

 昨年大晦日の「ガキの使い 絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!」(日本テレビ系)ではゴスロリ衣装で出演し、絶妙な演技とかわいさで話題になっていた。

「今、出演映画の番宣でバラエティ番組に出まくっている印象ですが、主演俳優よりも露出が多いかもしれません。プロバスケットボールBリーグ『アルバルク東京』所属の田中大貴選手と交際していることが報じられましたが、その件に関してもわりとオープンで、先日も質問をうまく受け流し、好感度を上げていました。そうした対応のよさが演技のほうにも生きているようで、ドラマや映画ではネタっぽいコミカルな役どころとして起用されているケースが多い。昨年は三谷幸喜さんの舞台にも出演し大絶賛を受けていました」(放送作家)


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