ぬいぐるみが「かけがえのない存在」という心理とは? ぬいぐるみ病院の新たな試み

2018/08/04 11:30

 長い時間をともに過ごして肌が黒ずんでしまったり、手足が取れてしまったりしたぬいぐるみを“患者”として受け入れ、再び家族の元へ送り届ける「ぬいぐるみ病院」(大阪府豊中市)。患者の“診察”や“治療”だけでなく、エステや添い寝といった手厚いサービスが人気を集め、全国から多くの患者が訪れる。2015年6月の開院以来、18年6月までに約4000体を治療した。

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