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大河ドラマ「西郷どん」降板…斉藤由貴の“代役候補”にあがる女優の名前

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斉藤由貴 (c)朝日新聞社

斉藤由貴 (c)朝日新聞社

 俳優の鈴木亮平(34)が主演を務める2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の新キャスト発表会見が10月3日、東京・渋谷の同局で行われた。50代の医師との不倫が報じられた斉藤由貴(51)が出演辞退したため、その代役が誰なのかが注目されたが、NHKは「まだ調整中で、10月中に決定できれば……」とコメントした。

「『西郷どん』は7月にクランクインしていますが、斉藤が登場するシーンは11月から撮影開始の予定でした。すでに衣装合わせなども終わっていますから、撮影開始直前のタイミングでの降板で現場は混乱しています」

 そう話すのはNHK関係者だ。

 斉藤が演じる予定だったのは、北川景子演じる篤姫付きの御年寄で教育係でもあった幾島役。宮崎あおいが主演した2008年の大河ドラマ「篤姫」では松坂慶子が好演し話題となった。

「幾島はドラマの中でもキーパーソンです。特に今回は西郷隆盛と篤姫のロマンスも描かれるとあって、篤姫の教育係としてどんな対応をするのか、見どころの一つです。ただ大河ドラマの撮影といえばかなりの長丁場、このタイミングでスケジュールを空けられるベテラン女優を探していますが、正直難航しているようですね」(前出・同関係者)

 ネット上では、早くも「『篤姫』と同じく松坂慶子がいい」「役のイメージ的には松下由樹が合うと思う」「斉藤と雰囲気が似ている薬師丸ひろ子がいい」といった名前があがっている。

「脚本を手掛ける中園ミホさんは当て書きする方です。幾島も斉藤さんが演じるというので、そのイメージで書かれていますから、代役となれば脚本を修正することになるでしょうし、衣装や撮影のスケジュール調整など早急にやらなければなりませんから、ある程度の現場の混乱は避けられないでしょうね」(テレビ誌編集者)

 そんな中で代役候補として、名前があがっているベテラン女優について、次のように話す。


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