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市川紗椰、ユアタイム終了でオファーが急増? “オタク復帰”歓迎の声

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黒崎さとしdot.

市川紗椰 (c)朝日新聞社

市川紗椰 (c)朝日新聞社

 市川紗椰(30)がキャスターを務めるニュース番組「ユアタイム」(フジテレビ)が、視聴率の不調が理由で9月に終了することが決定した。終了の原因は市川にあるとの報道も一部で流れ、キャスターとしての資質や、そもそも彼女を起用したフジテレビにも疑問が上がっている。しかし、一部のファンからは「俺たちの市川紗椰が帰ってきた!」と逆に歓迎する声もあがっているようだ。

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「『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)などで見せた、熱心な鉄道オタクぶりは多くのファンが認めています。タモリさんが鉄道好きなため、同番組では定期的にこの手の企画が放送されますが、彼女は何度も起用されています。仕事がほしいためにオタクを自称するような”ニワカ”とは違い、マニアックなグッズ収集から車両のドアが閉まる音の違いにまで言及するほど。市川さんは路線図も好きで、時刻表マニアだというタモリさんとも意気投合しているようです。最近の『タモリ倶楽部』の鉄道系企画では、番組が同じ時間帯のため市川さんは起用されず、ほかの女性タレントが起用されているので、降板をきっかけに市川さんとのマニアックな絡みが復活してほしいですね」(鉄道ライター)

 また鉄道以外でも市川は相撲マニアでもあり、重度のアニオタでもある。そのガチっぷりはオタクたちからも評価が高いのだ。

「今回の降板騒動で彼女のオタクぶりに注目が集まっていますが、昔から彼女を知る人にとっては“何をいまさら”という話ですよね。多くのファッション誌でモデルを勤め、しかもハーフで胸も大きいという超絶美貌の彼女から、業界関係者でも舌を巻くようなオタクトークが繰り出されると、たちまち魅了されて仕事をオファーしたいと考えますよね。いまは多忙のため、単発の取材でもなかなかスケジュールが取れない状態です。すでに(番組が終了する)9月以降、新連載やテレビの仕事もいくつか決まっているようです」(取材を担当したカルチャー雑誌の編集者)


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