AERA dot.

「海の王子」小室圭さんが会見で沈黙していた理由

このエントリーをはてなブックマークに追加
(更新 )

2004年、婚約が内定し、記者会見で見つめ合う紀宮さま(当時)と黒田慶樹さん(代表撮影)

2004年、婚約が内定し、記者会見で見つめ合う紀宮さま(当時)と黒田慶樹さん(代表撮影)

 秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さま(25)のご婚約準備報道を受け、5月17日朝、お相手の小室圭さん(25)が都内の勤務先で会見を行ったが、「時期が参りましたら改めてお話をしたい」「今は申し上げる時期ではございません」を連発。

 多くを語らなかったことが、永田町、霞が関でさまざまな臆測を呼んでいる。

 ご婚約準備のニュースは16日に放送されたNHK「ニュース7」のスクープだっただけに、「何らかの政治的な意図があって安倍官邸と親しいNHKがスクープをものにしたのではないか」(野党議員)などと訝しむ声も出ているのだ。

 真相はどうなのか?

 日本テレビの元皇室担当記者で、皇室ジャーナリストの渡邉みどりさんはこう解説する。

「眞子さまと小室さんは秋篠宮ご夫妻公認の仲です。『週刊女性』(2016年11月1日号)が東急東横線内でお2人が手をつないでいる写真を撮るなど熱愛報道もすでに出ています。『側衛』と呼ばれる皇宮護衛官の間でも公になっていました。NHKはそれを丁寧にフォローし、スクープをものにしたのでしょう。今回の小室さんの対応は、内親王だった紀宮(黒田清子さん)さまと結婚した東京都庁職員の黒田慶樹さんが自宅マンション前で最初行った記者会見(2004年)を参考にしていると思います。清子さまは当然、眞子さまの相談にのられていると思います。小室さんも眞子さまと一緒に会見する時はもっと話されるでしょう」

 お2人揃っての熱い記者会見が楽しみだ。(AERA dot.編集部)

トップにもどる dot.オリジナル記事一覧


   皇室 をもっと見る
このエントリーをはてなブックマークに追加