「PKO」と「共謀罪」 議論が深まらない原因は政府の“言葉”?

ジュニアエラ

2017/04/28 07:00

 今年の国会の主要なテーマとなったのが、「共謀罪」と「国連平和維持活動(PKO)」という二つの問題だ。ところが、政府が国会で使う「言葉」とそれが示す「現実」がかみ合わず、なかなか議論が深まらない。政府の言葉を厳しくチェックしなければ、政府に都合のいい現実がひとり歩きする恐れがある。毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』に掲載された、朝日新聞論説委員・小村田義之さんの解説を紹介しよう。

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