綾瀬はるか シリアスドラマで不安視される“あの◯◯” (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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綾瀬はるか シリアスドラマで不安視される“あの◯◯”

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 女優の綾瀬はるか(30)が2016年1月からスタートするドラマ「わたしを離さないで」(TBS系・金曜午後10時)に主演する。原作はブッカー賞を受賞した英国の作家カズオ・イシグロ氏が05年に上梓したベストセラーで、10年には米英合作で映画化された。

 “特別な使命”を抱え、世間から隔離された施設で育った3人の男女を綾瀬、三浦春馬(25)、水川あさみ(32)が演じる。「生まれてきた意味・生きる意味」を問いかける本格派ドラマで、綾瀬も「シリアスな役どころで、私自身もとても楽しみ。見応えのあるドラマにしたい」と意気込みを語っている。

「TBSは綾瀬の起用について、『この役にはこの世代でナンバーワンの彼女しかいない』と話していますが、早くもあの天然ぶりが災いしないかと現場では不安視されています」と明かすのはテレビ誌記者だ。

 綾瀬は11月21日に行われた第7回TAMA映画賞授賞式では、「海街diary」での演技が評価され最優秀女優賞を受賞。この時もメガホンをとった是枝裕和監督について聞かれ、「目が鋭いけれど穏やかで……、どういう人かわかりません」と天然発言で会場を笑わせた。


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