「ごきげん」の循環を作るための“素”とは? (1/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

「ごきげん」の循環を作るための“素”とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
大谷由里子dot.#ごきげんに生きよう
マンガ/上大岡トメ

マンガ/上大岡トメ

 年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。

 人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。

 元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(51歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるために大切な習慣」。

 大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!

*  *  *
 仕事柄、いろんな場所に出かけると、

「よくもまあ、こんなにイライラしている人がいるもんだ」

 という人に出会う。

 空港のカウンターで、「何、トロトロやってんだよ」とキレている人。

 手荷物検査上で鳴らされて、「さっさとやれよ」と、怒っている人。

 エレベーターで、自分だけ乗ったら、まだ人がいるのに「閉」のボタンを押す人もいる。

 わたしも以前、新幹線で荷物を隅っこにうまく置けずにモタモタしていたら、「早くどけよ」

 なんて偉そうに言わたことがあった。

「そんな言い方ないでしょ」と、突っ込みたくなった。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい