もう抜け出せない? 日銀が迷い込んだ「ホテルカリフォルニア」の迷宮

朝日新聞出版の本

2014/09/12 07:00

「2年でインフレ率2%」の物価目標を掲げる日銀は、7月14、15日の金融政策決定会合で、現在の大規模な金融緩和政策の継続を決定した。消費増税後、駆け込み需要の反動減が懸念されたが、それも一時的だとし、「景気は緩やかに回復している」との判断を据え置いている。

あわせて読みたい

  • バブル期と似ている? 米国経済から予測する日本経済の今後
    筆者の顔写真

    藤巻健史

    バブル期と似ている? 米国経済から予測する日本経済の今後

    週刊朝日

    5/19

    藤巻健史「黒田日銀総裁はボケてないか」
    筆者の顔写真

    藤巻健史

    藤巻健史「黒田日銀総裁はボケてないか」

    週刊朝日

    11/20

  • フジマキ「『マイナス金利』は『量的緩和』より先にやるべきだった」
    筆者の顔写真

    藤巻健史

    フジマキ「『マイナス金利』は『量的緩和』より先にやるべきだった」

    週刊朝日

    3/7

    米国超金融緩和継続で株価1万円割れ、1ドル=75円台に

    米国超金融緩和継続で株価1万円割れ、1ドル=75円台に

    週刊朝日

    10/17

  • 藤巻健史「量的緩和よりマイナス金利のほうが効果ある」
    筆者の顔写真

    藤巻健史

    藤巻健史「量的緩和よりマイナス金利のほうが効果ある」

    週刊朝日

    2/18

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す