古典なのに新しい 現代によみがえる「人形の家」

2008/10/02 17:00

シス・カンパニー公演の「人形の家」を観に行きました。
ヒロインが女性の自立を訴え家を出るラストが有名なイプセンの作品です。
デヴィッド・ルヴォー演出、宮沢りえ・堤真一というキャストが非常に魅力的で足を運ぼうとは思ったものの、正直、「『人形の家』かあ、なんで今更」と思っていたのは確かです。

あわせて読みたい

  • 「千両みかん」── 真夏にみかんを所望した若旦那。果物はやっぱり旬が一番

    「千両みかん」── 真夏にみかんを所望した若旦那。果物はやっぱり旬が一番

    tenki.jp

    7/14

    古典落語「千両みかん」── 食べ物はやはり、旬がいちばんのようで……

    古典落語「千両みかん」── 食べ物はやはり、旬がいちばんのようで……

    tenki.jp

    7/14

  • 情けは人のためならず ── 落語「唐茄子屋政談(とうなすやせいだん)」

    情けは人のためならず ── 落語「唐茄子屋政談(とうなすやせいだん)」

    tenki.jp

    6/23

    天龍源一郎が語る“70歳の一年間” 娘夫婦と同居を初告白 渋る気持ちを動かしたひと言とは?
    筆者の顔写真

    天龍源一郎

    天龍源一郎が語る“70歳の一年間” 娘夫婦と同居を初告白 渋る気持ちを動かしたひと言とは?

    dot.

    2/14

  • 「夢の酒」 ──  梅雨時にうとうとお昼寝して、みた夢は……

    「夢の酒」 ── 梅雨時にうとうとお昼寝して、みた夢は……

    tenki.jp

    5/18

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す