東日本大震災直後にプロジェクトが始動し、今年4月の熊本地震で初めて投入されたソフトバンクの気球型基地局(写真左、写真提供:ソフトバンク)/KDDIは昨年、船舶型基地局の実証実験を行った。半径10キロ以上をカバーできたという(写真右、写真提供:KDDI)
東日本大震災の津波被害により、深刻なダメージを負った東北地方。NTTドコモは、基地局のアンテナが倒れることはなかったが、半数近くが停波した(写真提供:NTTドコモ)
応急・復旧対策を大幅に強化(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの合計値。総務省の資料をもとに編集部作成)
熊本地震 停波基地局数の時間推移(総務省の資料をもとに編集部作成)