
年齢を経てますます大切なのは、毎日を機嫌よく過ごす力「ごきげん力」ではないでしょうか。
人生いいこともあれば、悪いこともある。馬が合う人もいれば、合わない人もいる。でも、どんなときでも「ごきげん力」さえあれば、大丈夫。
元吉本興業の名物マネージャーで、現在、「笑い」や「元気」などをテーマに年間300回ものセミナー・講演を行う大谷由里子(51歳)さんがお送りする「ごきげんに生きるために大切な習慣」。
大人気イラストレーターの上大岡トメさんのコラボ4コマも同時連載中です!
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わたしだって人間、やる気がない時もよくある。
そんな時に、「やる気ない」と、ふとんにもぐっていても、どんどんやる気がなくなるだけ。
では、どうすればいいか。
こんな文章を見つけた。
<「やる気」は脳のほぼ真ん中にある側坐核(そくざかく)という部分が働き、脳内物質が分泌することで「やる気」がでてきます>(参考文献:『海馬――脳は疲れない』[池谷祐二、糸井重里・著/新潮文庫])
どうすればやる気が出るのか。どうも側坐核が働くとやる気が出るらしい。
じゃあ、どうすれば、側坐核が働くのか。
実際に行動することが大切らしい。
ということは、やる気を出すたには、「動く」ことが大切ということ。
やっぱり、「動く」ことでしか「やる気」はでない。
でも、これが分かってからは、やる気ない時には、あえて動くことを意識している。
そして発見した。