ボビー・ブラウンの娘の死は“殺人”ではない、元恋人が公表を要求
ボビー・ブラウンの娘の死は“殺人”ではない、元恋人が公表を要求

 昨年亡くなったボビー・クリスティーナ・ブラウンの死への関与を噂されている元恋人、ニック・ゴードンの弁護士が、彼女は殺されたのではないことを公表するよう検察官に求めていることが明らかになった。

 ゴードンの弁護士、ジョー・ハバチーとホセ・バエズは3月8日、ブラウンの死について不正な痕跡はないことを認めるようフルトン郡地方検事のポール・ハワードに求める声明を出した。

 広報担当のクレア・ラブリオラによると、ハワードからのコメントはないという。

 ホイットニー・ヒューストンとボビー・ブラウンの娘であるボビー・クリスティーナ・ブラウンは2015年1月31日、アトランタ郊外にある自宅のバスタブにて、うつ伏せで意識不明の状態で発見され、7月26日にホスピスケアで亡くなった。

 判事は先週、検死報告書を発表しており、そこには彼女の顔が水に浸かっていたことや薬物中毒が死を招いたと記されている。検死官は、彼女の死が事故かどうか判断することができなかったのだ。