特務機関NERVが情報速度にかけた10年 防災アプリはインフラに

2021/03/08 08:02

 地震や津波などの災害時には「命を守る行動」が求められるが、その判断には正確な情報が必要だ。東日本大震災をきっかけに生まれた防災アプリは、その判断を助けるべく、日々精度を高めている。AERA 2021年3月8日号から。

あわせて読みたい

  • 「特務機関NERV」トンガ噴火の「津波」通知「最も早かった」の声 23日前に実装した機能も活躍

    「特務機関NERV」トンガ噴火の「津波」通知「最も早かった」の声 23日前に実装した機能も活躍

    AERA

    2/1

    謎の災害速報アカウント「特務機関NERV」とは何者か

    謎の災害速報アカウント「特務機関NERV」とは何者か

    AERA

    8/16

  • 安全に暮らせるための防災情報を0.01秒でも早く届ける ゲヒルン代表取締役・石森大貴

    安全に暮らせるための防災情報を0.01秒でも早く届ける ゲヒルン代表取締役・石森大貴

    AERA

    9/23

    100万人超がフォロー謎の災害速報アカウント「NERV」、本家エヴァも認める理由

    100万人超がフォロー謎の災害速報アカウント「NERV」、本家エヴァも認める理由

    dot.

    9/12

  • 「役立たず」「パニックあおるだけ」 揺れてから鳴った地震速報の限界とは

    「役立たず」「パニックあおるだけ」 揺れてから鳴った地震速報の限界とは

    AERA

    6/19

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す