今、戦後のブラックボックスが開かれる! 昭和天皇側近の手記から新たな事実も

2019/08/30 08:00

 戦後、昭和天皇と約600回にわたって面談した初代宮内庁長官の記録が見つかった。内容を取捨選択せず、聞いたままを記していたものとみられる。分析した専門家は「天皇の心の動きや何を気にしていたかがよくわかる」と話す。

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