ニンジャ、アダルティング…ミレニアル世代はあの英語をこう使う (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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ニンジャ、アダルティング…ミレニアル世代はあの英語をこう使う

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鈴木あずきAERA

イラスト:土井ラブ平

イラスト:土井ラブ平

 英語でも、世代によって使う言葉は様々だ。今ミレニアル世代はどんな言葉を頻繁に使ってコミュニケーションしているのか。彼ら、彼女らの間で頻出する言葉を9個ピックアップした。

*  *  *
de-clutter【不用品を処分する】
ごみや雑然とした状態を表すclutterに否定の接頭辞de-をつけて動詞化。ネットフリックスの大ヒット番組「KONMARI 人生がときめく片づけの魔法」でのキメ言葉。I de-clutter my home.

done【疲れた】
一昔前は“I am so done with today.”といえば「今日の仕事はもう終わり」という意味だったが、最近は「もう疲れた、クタクタ」という意味にまで広がった

ghosting【突然音信不通になる】
オンラインデートでShe has ghosted me.(彼女が幽霊になっちゃった)と言えば突然連絡がなくなること。似た言葉でslow fade(だんだん連絡が途絶える)。別れたあともSNSでつながっている状態はorbiting。orbitは衛星が軌道を回るの意

Netflix and chill【家でネットフリックスを見てリラックスすること】
「ウチに来てのんびりしない?」と言いつつ、現実には下心いっぱいで異性を自宅に誘うフレーズとして使われるスラング


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